こんにちは
今日も私のブログを訪ねて下さってありがとうございます。
本日の曲は
Orange Colored Sky
ちょっと早目のSwingがよく似合う、
カラフルでシュールでHappyな大好きな歌です。

バンドメンバーに合いの手を入れてもらうことも出来るので
客席も盛り上がる楽しい1曲です。
ヴォーカリストの方、ぜひライブに取り入れて下さいね!
概要
"Orange Colored Sky"は
1950年にWillie Steinにより作詞、Milton Deluggにより作曲されました。
有名な録音としてはナット・キング・コールが挙げられるでしょう。
そして娘のナタリー・コールも歌っています。
明るく軽快なスウィング感と、
何と言っても早口言葉のようなサビが醍醐味の楽しい曲です。
歌手ならば一度聴いたら絶対歌ってみたくなるのではないでしょうか?
私もその一人です(笑)。
ライブのオープニングにもぴったりだし、
曲紹介は楽しいMCタイムにもなります。というか、多少なりとも歌詞の解説をしないと
伝わらない曲ですからね(;^_^A
また、サビの部分ではバックにコーラスを入れてもらうこともできるので、
お客様もとても楽しめると思います。
賑やかな編成の日にはつい「今日もやりたいな」と手に取ってしまう曲です。
歌詞概要
内容のほうは
楽しい出会いの場面の驚きとドキドキを歌った曲なのですが、
シュールな場面が続出、ちょっと二次元な感じです。
※このテーマでは著作権保護のため、
(英・日共)歌詞は掲載しておりません。
適正な引用のみですが、どうぞ歌の世界をお楽しみ下さい。
考え事をしながら歩いていたら突然だった
オレンジ色の空が”ピカーッ””ドカーン””なんまいだぶなんまいだぶ”
ステキなキミが現れたんだよ!
一目見て叫んだよ
「逃げろ!降ってくるガラスに気をつけて!」
だって天井も床もぐるぐるまわって真っ逆さま
「やられた!」
そう、
オレンジ色にパープルのストライプに緑の水玉の素敵なキミが現れたんだよ!
シュールその1
『考え事をしながら歩いていたら
"Flash!" "Bang!" "Alacazam!(*1)"と聞こえてきた!』
(*1) Alacazam
「アブラカダブラ」や「ちちんぷいぷい」、はたまた
「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」(←メリーポピンズのおまじ
ないの言葉)のような、
「#$%&!◎」って感じの「びっくりした~!」って言葉です。
私には「なんまんだぶ」がぴったり来ます(笑)。
シュールその2
『(君を)一目見て思ったよ、”Timber!(*2)” ってね』
(*2) Timber!
直訳すれば「材木」ですが・・
こんな感じです。
↓
山の中で木こりさんAと木こりさんBが
ガッシガッシと大きな木を切っているわけです
そしてだいぶ切れてきてもうすぐ倒れるぞ、
という場面で木こりさんAが叫びます
「Timber!=木が倒れるぞ~!=気をつけろ!」
ってことなのです。
その叫び声がこの可愛い彼女に出会った驚きを表現しております。
判りにくいけど(笑)。
『あぶね~ぞ~!』
シュールその3
『Out of orange colored, purple stripes, pretty green polka-dotted sky(*3)
=オレンジ色に紫のストライプ、そして可愛いグリーンの水玉の空』
最後の
(*2)「紫のストライプに緑の水玉」はもちろん
“キミの着ていた服の模様”です。
なんてオシャレでサイケな彼女なんでしょう!!
こんなの似合うのきゃりーぱみゅぱみゅだけでしょ、
なんていつも思いながら歌ってました(笑)
色にしたらこんな感じ。思わすイラスト描いてみました。
しかし、です‥。
若いアメリカ人の友人は
”Alakazam”も "Timber!" も、そんな言葉使わないよ”、
とあっさり言っていたので、かなり古い言葉なのかしら??(^^;
「アッと驚くタメゴロー」
「ちょっち」
「花金」。
Etc.
サビの高速三連符が楽しくも苦しい難所ではありますが
頭の拍をしっかり取ってリズム良く一息で行きましょう。
拍をしっかり取れば歌詞もスムーズに出てきます。
そして、バックにコーラスしてもらうならば、
“This is it! This is it!”の後に
“I’ve been hit!” (やられた!)とシャウトしてもらってください。
プロのミュージシャンなら解っているはずですよ!
是非シュールにハッピーに歌ってみて下さいね!
なんまんだぶ。
参照動画
ナタリー・コール
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