どうすればいいの?投げ銭ライブ

 こんにちは

今日も私のブログを訪ねて下さってありがとうございます。


さて、本日のテーマは!

なんだか悩ましい

投げ銭

です。


あまり投げ銭スタイルのライブに行かれない方にとってはちょっと不透明だったり、ハードルが高かったりする投げ銭ライブ。

お客様にとっては「これでいいのかな?」とどこか不安が付きまとう問題ですよね。

今日はそんな投げ銭についてです。


投げ銭ライブ、というのはお店側が決めたライブチャージを会計時にレジでお支払い頂くのではなく、

ミュージシャンに直接チップしてあげる方式です。NYスタイル♪
















そういった時にスマートに、ミュージシャンに喜ばれる、そして“正しい”と言いますか、

この位がいい感じですよ、というようなお話を今日はしたいと思います。

ご参考になれば幸いです。



幾らがいいの?


はい、もう答えから言っちゃいましょう。

ズバリ、大人なら「音の出ないお金」でいきましょう!

500円チャリンと入れるとか、そういうのはあぁ残念。。

スマートに、ヒラリッと是非入れてあげてください。


「今日は出演者が多いな」とか「いい演奏だった」と思ったらもちろん弾んであげて下さいませ。


あとは、リクエストをした時にも心遣い頂けると「この方、できる!」

と出演者としては嬉しいですし、もちろん演奏に力も入ります(笑)。



それでも相場は知っておきたいところですが、チケット制ライブをイメージされると

解りやすいのではないでしょうか?


・気軽なBGM的ライブ(演奏時間 15~20分): チケット代相場  1000円

・アーティストが出演するブッキングライブ(30~40分): チケット代相場  1500~2000円

という感じです。



いつ渡せばいいの?

大抵は1ステージ終わった後すぐにミュージシャンが容れ物を持ってお席を回ります。

お店によってはすごくわかりやすく誘導してくれる所もあります。

お店の方が「皆様!投げ銭タイムです~」とアナウンスしたらそそくさとお財布を出しましょう(笑)

それが1ステージごとに行われます。


ただ、ステージの回数が3回、4回とあって、全部聞きたい場合は、

2回目か3回目の時に「次も聞くからまとめて入れるね」と言って3千円とか

入れるのは全然OK!

そう言って頂ければ次の投げ銭タイムには回って来ません(忘れられてなければ!)。



気を付けたい事は?

これはマストではないのですが、グループでみえていても1人ずつ、投げてあげて頂きたいと思います。

誰かが代表して、とかではなく、是非1人ずつ投げてあげてください(_ _)。


5名や10名様のグループでいらして「代表してこれで」と1枚ではミュージシャン、

真っ青になります(笑)。


投げ銭のお店に出演する時は、ミュージシャンはお客様から投げて頂く金額がすべての収入になります。

時々「基本的な出演料はお店から貰っていて、そのうえにチップを要求しているんでしょ?」と思っている方もいらっしゃるのですが、そうではないんです。

(でもたまに出演料も頂いているのに更にチップを要求するミュージシャンも居なくはないのですが、私はどうかと思います。災害支援などの寄付金ならば賛同しますが…)




猫を入れるのもアカン。






投げ銭の楽しみ方

以上色々申しましたが、投げ銭は難しいとか面倒なことではなくて、

慣れてしまえばスマートに楽しんで頂ける「粋な遊び」です!旦那芸です!


投げ銭の良さというと、まずやはり心意気で応援してあげられることと、

それがストレートにミュージシャンに伝わることです。

また、ミュージシャンにとっても自分へのサポートを直接頂戴して、

心からの感謝を申し上げられるの貴重な機会です。


そしてもうひとつの良い点は「はしご」。

通常のチャージのライブですと最後まで座って聞かなきゃ、居なくちゃ、

という感じですが、投げ銭ライブの場合は、ぶらっと来てワンステージだけ聞いて

次のお店へ流れる、という楽しみ方ができます。


例えば、野毛などでは投げ銭で2軒、3軒ぐらい、私などは1度行くと3軒ぐらい楽しみますけれども、

そんな感じでジャズスポットをはしごしていろんなミュージシャンを同じ日に聴くことができます。

「さっき〇〇に行ってきたよ、今日は△△さんが出てたよ」と

ミュージシャンと共通の話題が出来るのもまた楽しいものです。


こちらの野毛の素敵な投げ銭Liveのお店、「うっふ」もおすすめの一つです。


めんどくさいとか、よくわかんないと言わずに、ぜひ大人のかっこいい遊びだと思って

投げ銭ライブ、出かけてみてくださいね!



See you next time!



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